レンズのしずく

LAVITA'S WEDDINNG Movie&Photo tales

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13th.August.2014 ふたつめ

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こうしてたどり着いた、ふたつめの山。 瓶が森です。

なんとも怪しい空ではありましたが、まずはごはん。
駐車場にあった木のテーブルを囲み、和やかにがっつきました。
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全員一致の腹ペコで良かった。
鬼隊長が「食べずに行く!」と言えば従うしかないから。


そして、私たちの前に広がる景色。
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白い空でもテンションがあがる。 こんなの見たことないきね。
しかし、いつもの写真を撮りながらの自由なペースは許されず。
鬼が後からついて来る。

いつかどこかで、自由を手に入れたい。
そんなすきを窺いながら登っていたら、男山の頂が見えてきた。
もう近い。チャンスかも。
私はカメラを構えて固まり「お先にどうぞ」の合図を送った。
しかし親切に待ってくれる鬼隊長。

私は強い意志で石になり続け、逆転。
自由を手に入れた。
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お腹を空かせて走ってきた道が見える。
空も青くなってきた。

つらく苦しい登りもないままに、こんなご褒美。 いいのかしら?
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何度も叫んだ。
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「帰りたくないー」って。
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鬼隊長の怖さもすっかり忘れ、浮かれた。
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マーフィーも浮かれた。 たぶん。
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また来たいな。 ってみんな思った。 たぶん。


隊長いわく、秋が素晴らしい!とのこと。
ぜひ、みんなで行きましょう!


これにて久々の山の話を終わります。
ありがとうございました。

| 山の話 | 18:50 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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